新形状に込めた意味💍
このたび、いとあはれ京都店では、新たなリングの形状として「omusubi」「yomo」「ema」の3種類が仲間入りしました。
選べるカタチは、「madoka」「omusubi」「yomo」「ema」「yae」の5種類となりました。
どの形も、ただ見た目が美しいだけではありません。
日本に古くから伝わる「祈り」や「縁」をテーマに、一つひとつ意味を込めて生まれた特別なデザインです。
日本には「八百万の神々」という考え方があり、自然や人とのつながりを大切にしてきた文化があります。私たちも指輪を通して、人と人を結び、人生の節目に寄り添う存在でありたいという想いから、このシリーズが誕生しました。
「madoka」は、やさしく丸い円の形。
「円(まどか)」という言葉には、人とのつながりや巡るご縁、そして終わりのない幸せを意味する想いが込められています。角のない丸いフォルムは、穏やかでやさしい毎日が続くよう願いを表現しています。
「omusubi」は、おむすびや山をイメージした三角形のフォルムです。
「結ぶ」という言葉には、人と人を結ぶ、ご縁を結ぶ、心を結ぶという意味があります。古くから神聖な存在とされる山の形も表現しており、大切な人とのご縁がこれからも続いていくよう願いを込めています。
「yomo」は、四方を表す穏やかなフォルム。
四角の安定感と丸のやさしさを合わせ持ち、「円満な家庭」や「四方八方から幸せが訪れるように」という意味が込められています。毎日身につける結婚指輪やペアリングにもぴったりの形です。
「ema」は、願いを託す絵馬をモチーフにした五角形。
五角形は「合格」や「成功」の縁起物としても親しまれています。新しい人生の始まりや、大切な夢、挑戦への願いを指輪に込められるデザインです。
「yae」は、末広がりを意味する八角形。
日本では「八」は未来へ向かって幸せが広がる縁起の良い数字とされています。人とのご縁や幸せが幾重にも重なり、これから先も豊かな人生になりますようにという願いを込めました。
どの形も、職人が一本一本丁寧に仕上げています。
意味を知って選ぶことで、その指輪は世界に一つだけの特別な存在になります。
京都で手作り指輪をご検討の方は、ぜひ実際に店頭でそれぞれの形をご覧ください。
あなたにぴったりの「意味を持つ一本」と出会えるかもしれません。
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